2010年09月02日
ハロー中継車 愛称決定!!
愛称は「ハロゴン」に決定

(FMハローとステップワゴンでハロゴン)
宜しくおねがいします

中継車愛称にご応募いただいた皆様、誠にありがとうございます。
40種類の愛称を集めることが出来ました。
4名の方がハロゴンの命名者!
4名の方の中から抽選で1名様に「ホンダカーズ浜名湖賞」「FM Haro!賞」をお送りさせていただきます。
命名いただいた3名様にもプレゼントをお送りさせていただきます。
その他、ご応募いただいた方の中から抽選でプレゼントをお送りさせていただきます。
お楽しみに
2010年08月30日
最後に・・・
9月のオーバーザレインボー~虹の彼方へ~いかがでしたか?

浜松音巡りの旅。この番組を通して、あなたが浜松を少しでも知るきっかけになって頂けたら幸いです。



オンエアを聞きながらこのブログを見て頂ければ、よりオンエアを楽しめます。
ブログを先に見た方は是非オンエアを聞いてくださいね

(放送日時はカテゴリー「OverTheRainbow旅ブログ」の一番最初の記事を観てくださいね!)
浜松市は来年、市制100周年を迎えます。
そんな歴史ある浜松の街・文化・自然を味わいに是非浜松へお越しくださいね!
あなたの知らない、そしてあなたの見たことのない浜松へ出会えるはずです!!



それでは、またお会いしましょう!!
さようなら!!

・・・おっと、忘れてた。
最後に浜松巡り中の北島さんオフショット載せておきますね!
それでは!!



2010年08月30日
♪白井鐡造記念館♪
オーバーザレインボー~虹の彼方へ~
9月のオーバーザレインボーはFMHaro!からお届けしてきました。
浜松の音を巡る小旅行。遠州灘から始まり、直線距離にして約45キロ旅してきました。
終着点はここ天狗広場。
どど~ん!
日本一大きな天狗のお面が出迎えてくれました。
高さは約8m、幅約6m、鼻の長さは約4mもあります。
北島さんと比べると大きい大きい!

さあ、その巨大な天狗のお面のある天狗広場の一角を見やれば、白を基調とした洋館が建っています。ここが浜松音の小旅行最後の訪問先。白井鐡造記念館です。春野町出身の偉人として地元の人の誇りですよね~!

白井鐡造さんは宝塚歌劇団の演出家として広く知られ、昭和5年に彼が手がけた名作「パリゼット」の主題歌「すみれの花咲く頃」に日本語の訳詞をつけたことでも有名です。「すみれの花咲く頃」は宝塚を代表する歌として、今も尚多くの人に愛されています。



緑のアーチをくぐっておじゃましてみましょう!!
中庭には白井鐡造さんの銅像が!
ご案内くださったのは、春野地域自治センター地域振興課の高氏あけみさんです。
綺麗な花々が咲く花壇に目をやりながら雰囲気ある建物内へ。



この雰囲気ある建物は伊丹市にある白井鐡造さんのお宅を模した造りになっているそうです!



入ってすぐ目にするのは白井鐡造さんの略年譜。
音声アナウンスによって白井さんの足跡が解るようになっています!
そして更に足を進めると・・・
白井さんのご自宅の書斎が再現されています!



書棚に机、机の上の小物達まで丁寧に再現されていて、こんなアンティーク調の書斎で、宝塚の脚本なんかが作られていたんだなあと感慨にふけってしまいます!

ちなみにこんな→オーディオスピーカーも発見!

これで自分の訳詞をつけた「すみれの花咲く頃」を聞いていたのかも・・・。

さあ、そんな書斎を観ながら次の部屋へ。
部屋の中にはたくさんの写真や一筆がきの言葉の数々。


そして、白井鐡造記念館と言えば何といってもこれでしょう!!

部屋の真ん中にどどんと構える存在感!

このピアノで実際に色々な曲が世に産み出されたんですね~!!

もとピアノ少女だった北島さんに白井さんが憑依??(たぶん練習してきた)したのか、おもむろに北島さんが「すみれの花咲く頃」を演奏!!



洋館に響き渡るピアノの音。こんな形で白井鐡造さんも作曲していたんですねえ・・・。こういった記念館ではその当時の偉人の方たちの生活までも見えてくるのが良いですね~。

ちなみに春野町の同報無線(1日3回)ではこの「すみれの花咲く頃」が流れるらしいですよ!



地元を愛し、そして地元に愛されている白井鐡造さん。
浜松は郷土に愛される偉人の方が本当に多いですね。
そんな偉人の方たちの当時の生活に触れることが出来るこういった施設は貴重です

是非お近くにお越しの際には寄ってみてください!!
詳しくはこちら↓↓↓
春野地域自治センター地域振興課の高氏あけみさん、ありがとうございました。

2010年08月30日
☆秋野不矩美術館☆
天竜区出身の偉人として、本田宗一郎さんと並び称される女性がいます。
1999年にそれまでの数々の功績が認められ、文化勲章を受賞した日本画家の秋野不矩画伯です。

坂をのぼりきって見えてきた素敵な建物
建築物としてもものすごく評価の高い秋野不矩美術館です!






秋野先生の作品の数々を眺めているうちに、秋野先生の対象物への温かい愛情がじんわりと感じることが出来、陽光のようなぬくもりと凛とした気高さが心に沁み入ってきます。訪れたことのないインドの地へトリップしたような不思議な感覚が体験できました!

1999年にそれまでの数々の功績が認められ、文化勲章を受賞した日本画家の秋野不矩画伯です。

本田宗一郎ものづくり伝承館から車で5分。彼女の母校でもある県立二俣高等学校のすぐ隣に浜松市秋野不矩美術館があります。
4件目の取材先は二俣町を見下ろす、緑に囲まれた丘の上。早速のぞいてみましょう!!

駐車場から緑に囲まれた坂道をのぼっていきます。
都会の喧騒の中では決して味わえない自然の音。

晩夏のセミの声や秋の虫の音。森林が風にそよぐ音を聞いていれば自然と心がいやされます!


建築物としてもものすごく評価の高い秋野不矩美術館です!
大胆で、厳かで、自然体な外観。まさに秋野不矩さんの美術館としてぴったりですね

木の部分は地元の天竜杉が使われていて、壁は土壁風の仕上げ。丈夫な上に手作り感のある温かい雰囲気です!


それでは中へ入ってみましょう!
内装もオーガニックでとても素敵です

入口を入ると、まずエントランスで靴を脱ぎます。
スリッパへ履き替え奥へ。
入っていくと、左手には心地よい風を感じることのできるバルコニーが!

癒される~!

バルコニーから館内へ戻り、展示ブースへ!

館内を案内して頂いたのは主任の岡久美子さんです。
展示ブースへ入る時に先ほど履き替えたスリッパも脱いで、裸足でブース内へ。
秋野不矩さんの清浄な作品と相対峙する際に、より素に近い形で観て頂きたいという意図から、裸足での観覧になります。
スノコの上を一歩一歩足を進めるたびに、確かに心の中が静まって行くような不思議な気分になりますね。
スノコの上を一歩一歩足を進めるたびに、確かに心の中が静まって行くような不思議な気分になりますね。
秋野先生は昭和37年に単身でインドの大学へ客員教授としてわたります。1年間インドで生活したことで、「自分の描きたかったものがここにあった」と気付き、専らそれ以後はインドの風景・建物・日常・人を描くようになりました。
そんな秋野先生の作品は非常に大きなものが多いです。

インドの広大な風景を表すのに横長の大きなキャンバスがぴったりだったんでしょうか?

大きな画面で広大な風景を描くという、秋野先生の絵画へのチャレンジも垣間見ることが出来ます!

また、色づかいも非常に鮮やかで、秋野先生はとりわけ日本画で使われる岩絵の具の発色が鮮やかになるように大変工夫されたそうです。この岩絵の具の鮮やかさは日本画界でも随一
秋野先生の絵の特徴とも言えるんだそうです!
秋野先生の絵の特徴とも言えるんだそうです!
スノコの床を抜けて、展示ブースの一番奥へ。
床はスノコ床から石の床へと変わります。
ひんやりとして更に心がシンと静まりかえるような気が・・・。
秋野先生の作品の数々を眺めているうちに、秋野先生の対象物への温かい愛情がじんわりと感じることが出来、陽光のようなぬくもりと凛とした気高さが心に沁み入ってきます。訪れたことのないインドの地へトリップしたような不思議な感覚が体験できました!

この館を建てた方々の細やかな心配りにも感動!!

是非一度この不思議な感覚を体験してみてください!!
気になった方はこちら↓↓↓
主任の岡久美子さんありがとうございました!!
2010年08月30日
§本田宗一郎ものづくり伝承館§
さあ、ここからは北へ北へ向かいます!


これは宗一郎さんが実際に使っていたスケッチ台。思い立ったら深夜でもすぐにスケッチに取りかかったと言います。






いろいろと多才だったんですね~。そんな本田さんの絵もいくつか飾られていて、伝承館ではいろんな角度から本田宗一郎さんを改めてみることが出来るようになっているんですよ!



浜北区をぬけて、自然豊かな天竜区へ。
浜松市の北部に位置する天竜区は市の面積のおよそ6割を占めています。
区の中央部を天竜川が縦断し、全国的に有名な天竜美林など豊富な森林資源に恵まれた中山間地域で佐久間ダムなど4つのダムは市の水源として重要な役割を果たしています。

天竜区は水の郷100選にも選ばれていて、蛍の里や水辺の郷づくりなどを推進してきました。
緑豊かなこの地を感じながら、やってきたのは旧二俣町役場。
日本が世界に誇る偉人、本田宗一郎さんの記念館として「本田宗一郎ものづくり伝承館」がこの春オープンしました。
早速寄ってみましょう!

ご案内してくださったのは、館長の大橋武司さんです。
入ってすぐにエントランスで目にするのは、私の手が語るという大きなパネル。
そこには本田宗一郎さんの左手が描かれています。
これは右手でハンマーなどの機具を扱うため、どうしても左手がけがをしやすく、実際に本田宗一郎さんの左手は傷だらけだったことから、左手の傷を見れば宗一郎さんの生きざまがわかるということで設置されているそうです!



そして、館内に足を進めると、時計と反対回りに回ると本田宗一郎さんの足跡が解るように、展示物が並んでいます。子供のころから晩年までの略歴・資料が丁寧に展示されています。
これは宗一郎さんが実際に使っていたスケッチ台。思い立ったら深夜でもすぐにスケッチに取りかかったと言います。
実際にHONDAの有名なこういた乗り物やエンジンが展示されているので、なんだかわくわくしますね!童心にかえった気がします!!

宗一郎さんは斬新で奇抜、面白いデザインを好んだと言われています。デザインに非常に凝っていたことがこの展示物を観るだけでわかりますね~。

オートバイエンジンのA型~C型、自動車エンジンのドリームのD型、箱根を越えたと有名なドリームのE型、そして自転車に取り付けるエンジンF型へと移っていく変遷が非常に解り易く展示されています。

HONDAファンはもちろん、ファンでなくてもたっぷり楽しめます!

ちなみにこれ。
なんだかわかりますか?
ホンダスーパーカブc100のナンバーなんですが・・・
4,3,2...4+3+2=9
そうです!カードゲームのおいちょかぶの9は”カブ”ですよね!!
だからこのカブナンバーは”カブ”なんです!!

そんなちょっとしたダジャレも面白い!

そしてこの見事な絵。
なんとこれは本田宗一郎さんが描いた絵なんだそうです
いろいろと多才だったんですね~。そんな本田さんの絵もいくつか飾られていて、伝承館ではいろんな角度から本田宗一郎さんを改めてみることが出来るようになっているんですよ!また、一通り見終えたらこんなお土産も買うことが出来ます!ワッペンやバッチ、男の子ならだれでも飛びつくミニチュアカーから精密な模型まで、種類は数多く揃っています!!記念に一つ買っていこ~!!



特別展も定期的に行われていますし、普段2階スペースは地元の子供たちが書いた書道展なども開かれています。
さあ、そんな本田宗一郎ものづくり伝承館について詳しく知りたい人はこちら↓↓↓
お近くに行ったにはぜひ寄ってみてくださいね!!
館長の大橋武司さんありがとうございました!!
2010年08月30日
♨武藤染工株式会社♨
大阪府泉州、愛知県三河と並び、日本三大綿織物産地の一つとして数えられる浜松は良質な水、風や湿度など染物に適して自然環境に恵まれ、染めの技術が飛躍的に発展し、今では浴衣の街として広く全国的に知られるようになりました。






注染の浴衣の数は年々減ってきてはいるものの、根強いファンの皆さんがまだまだ支えてくれているそうです。
浜松の伝統工芸として、未来先々まで残していかなきゃいけない文化です!みんなで伝統文化を守っていきましょう。

浜松中心市街地から馬込川沿いを車で10分ほど北へ向かうと、歴史ある工場が多く建ち並んでいます。
浜松市中区茄子町。その一角にある古くからの染めの技術を継承している会社「武藤染工株式会社」が3件目の取材先です。

武藤染工株式会社の斉藤さんにお話をお伺いしました。
浜松は何と言っても「注染染め」が有名ですが、注染の特徴と言えば裏表のない染め上がりです。生地を重ねて染料をかけていく際に、表にかけた染料を裏までちゃんと通すため裏も表と同じ柄に見事に染め上がるんですねえ~



武藤染工さんでは真っ白いさらしに柄をつけていく、染め作業を行っています。
段階的には
1・のりづけ
2・染め
3・染料通し
4・色どめ
5・洗い
6・天日干し
といった工程順にやっていくそうです。
1・のりづけは、その名の通り生地にのりをつけていく作業。染めたくない場所にのりをつけて染料が染み込まないようにします。

2・染めは、まさに注ぎ染めの工程。細長いやかんのようなものを手に持ち染料を注いで染めていきます。この工程は非常に難しく、熟練の職人さんが丁寧に丁寧にやるそうです。1年2年の修行じゃあ、まあ、無理だそうです。

3・染料通しは、染めた染料を裏側からバキュームで吸って、染料を表から裏へ吸いこみ、裏側まで浸透させる工程です。これによって裏表のない注染染めの生地ができるんです。

4・色どめは、ある程度染めが終わったところで染料を固着させる作業です。これによって最後にすすいでも色が落ちなくなります。

5・洗いは、その名の通り、染め終わった生地についた余分な染料やのりを洗い流す作業です。

6・最後は天日に干して出来上がりです。

1丹2丹を染めるのに半日ぐらいかかることもあるそうで、本当に手間のかかる作業です。
また、工場にはエアコンなどはもちろん無いので、夏場や冬場などは肉体的に非常に大変な作業になってきます。こういった大変な作業を地道に職人の皆さんがやってくれているおかげで、私たちが綺麗な注染染めの浴衣や手ぬぐいを使うことが出来るんですね。頭が下がります。

浜松の伝統工芸として、未来先々まで残していかなきゃいけない文化です!みんなで伝統文化を守っていきましょう。
注染染め・武藤染工について詳しく知りたい方はこちら↓↓↓
浜松の注染染めのゆかた、ぜひ皆さんも一度着てみてください。
質の高さが解るはずです!!
斉藤さんありがとうございました。
2010年08月30日
♪浜名湖オルゴールミュージアム♪
さあ、ここからは第2回放送になります。
後半は更に北へと向かいます。
浜松中心市街地から西へ15キロ程の所に位置するのは周囲の長さが汽水湖としては日本一の浜名湖!

湖の面積としては日本で10番目の大きさで、ウナギ、ノリ、カキ、スッポンなどの養殖が盛んで、獲物を光でおびき寄せ銛でついて漁をする浜名湖の伝統的な漁法”たきや漁”も有名です。



また、浜名湖周辺はリゾート地としても知られ、ボートやヨットなどのマリンスポーツ、遊園地や温泉などのレジャー施設を楽しみに、毎年多くの観光客が訪れます。



そんな浜名湖で綺麗な音色を楽しめるスポット。
浜名湖オルゴールミュージアムが第2回放送分の最初の訪問先です!

オルゴールミュージアムへはロープウェイで向かうことが出来ます!少し変わったエントランスに北島さんも今からドキドキ!

ではいきましょう!
絶景かな絶景かな!

浜名湖オルゴールミュージアム屋上にあがってきました!!
屋上からは360度の大パノラマ!舘山寺の全てが観てとれます!

さあ、そんなオルゴールミュージアムを案内してくれるのは、副館長の河合隆久さんです。
よろしくお願いします!!
屋上で早速目をひいたのがミュージカルカリオンというベルがたくさんついた楽器?のようなもの。
これは全てのオルゴール、自動演奏楽器の大元となったものらしいです!
3階に下りてくると、吹き抜けになった2階のコンサートホールが目の前に!
たくさんの自動演奏楽器が取り囲み一気にメルヘンな気分に
たくさんの自動演奏楽器が取り囲み一気にメルヘンな気分に
さあ、そんな2階に下りる前に3階を探索!
3階は基本的にオルゴール・自動演奏楽器の歴史がわかるよう、年代別に自動演奏楽器が飾られています。
アラームが設定でき、びっくり箱のように定時になると鳥が飛びだす鳩時計の源流や・・・
日本で言うからくり人形のような自動演奏楽器まで、それぞれ年代を学びながら観ることが出来ます!

さあ、そんな3階でひと際気になるオルゴールが・・・
オルゴールミュージアムの中でも最も古いオルゴール1852年製のスイスのニコルフレール社
「オーヴァーチャー」
河合さんがネジを巻いて聞かせてくれました!う~ん美しい音色♪(実際の音は放送で)日本では黒船来航の時代のものとあれば感慨深いものがあります。

さあ、そして2階コンサートホールへやってきました。
周りを大型の自動演奏楽器が取り囲み、豪華であり荘厳。これが全部楽器演奏機だと思うとすごいですね!

そして、その中でも面白そうな自動演奏楽器がその名も「バンジョーオーケストラ」!!
食器棚のような大きな棚の中にバンジョー、トライアングル、カスタネット、ウッドブロック、タンバリン、ピアノ、シンバル、バスドラム、スネアドラムという九つもの楽器が詰まっています!
このミュージックロールというロール紙には穴が空いていて、その穴の大きさ・間隔によって空気圧が制御され演奏が奏でられる仕組みになっています。
そこに何人もの人がいて、実際に演奏しているかのような臨場感たっぷりの演奏が味わえる「バンジョーオーケストラ」その名の通りオーケストラです!!


1910年代から20年代初頭にかけての、およそ80年から90年前のピアニスト達の生の演奏を記録したミュージックロールが演奏の基となっているため、まるでその時代を生きたピアニストがそこで演奏しているかのように蘇ってきます!!

勝手に動く鍵盤が少し怖い気もしますが、それ以上に音がいい!演奏がいい!!はっきり言って感動です!!
北島さんもスタッフもその音色に聞き惚れてしまいました!!

北島さんもスタッフもその音色に聞き惚れてしまいました!!

これは絶対聞いた方が良いですよ~!!実はこのくだりは時間の都合上、オンエアにはのっていませんので、ブログを見たあなたは、絶対この音を聞きに行ってくださいね。お勧めです!!!

そんなオルゴールミュージアムが気になったあなたはこちらをチェック↓↓↓
オルゴールや自動演奏楽器の音色を楽しむも良し!
ロープウェイを楽しむも良し!
カップルで永遠の愛を誓うも良し!!
いや~感動もんですよ、ここは♪

浜名湖オルゴールミュージアムの副館長、河合隆久さんご親切にありがとうございました!!
2010年08月30日
♡浜松酒造天神蔵♡
浜松市最南端から始まった浜松巡りもそろそろ折り返し地点です!



さあ、そのエントランスを抜けると、広いレストランスペースが広がります。





地にありて地酒うまし。


第1回放送の最期を飾る場所は、浜松の地元酒造メーカーと言えば?
そう!浜松酒造天神蔵です!

浜松巡りでたくさん歩いたあとはやっぱりこの一杯!



ということで、北島さんものりのりでやってきました!
それじゃあ、おじゃましまーす!!

明治4年創業、約150年の歴史を持つ天神蔵。
まず、目に飛び込んできたのが、大きな杉玉!

毎年11月ごろ、新しい新酒が出来た時の合図として、新しい自家製の杉玉に変えられるそうです。



地域住民の皆さんの憩いの場としても利用され、地産地消、地元でできたお酒を地元で楽しむことが出来る。そんなスペースになっています!

天神蔵はもちろん「出世城」といった日本酒のお蔵としても有名ですが、
まだまだ残暑厳しい季節そんな今回は特に”地ビール”
について浜松酒造天神蔵の代表取締役社長、中村保雄さんに詳しく教えて頂きました!

まずは何はともあれ”試飲させて♪”という北島さんの目による訴えに、快く答えて頂いた中村さん。なんかすいません。

テーブルに戻って、恐れ多くも、社長自らお酌をしてもらっちゃいました!ビールを注ぐ音ってなんでこんなに心が昂るんでしょうね?
北島さんの目が早くも。。。
北島さんの目が早くも。。。
地ビールとして製造されている天神蔵ビールには3種類があります。

まずは、ピルスナー!
ピルスナーはホップの苦味が効いた爽やかな香味とすっきりとした喉ごし、淡い色合いが特徴。日本の軟水に極めてマッチするチェコ伝統の下面発酵ビールです。
そして、ヴァイツェン!!
ヴァイツェンは本場ドイツのヴァイツェン酵母を使用。小麦麦芽を50%以上使い、苦味が弱く、フルーティーな香りと上品な酸味が特徴の上面発酵ビールです。
そして、最後はポーター!!!
ポーターは焙煎した麦芽により香ばしく苦味を抑えたやや甘くストロングな風味とダークな色合いが特徴。日本では珍しい下面発酵タイプの黒ビールです。
そんな地ビールを早速試飲!!

ごくごくと鳴る北島さんの喉、ぷはあと吐き出す吐息・・・。なんて憎たらしいんだ!!

私も飲みたい!!!!



でも、お仕事お仕事・・・。
ビールと言うと、ドイツ、オランダ、ベルギーが浮かびますが、ピルスナーを産んだ国チェコは実は個人あたりのビール消費量は世界でナンバー1らしいですよ!
ピルスナーは喉越しさわやかで、3種の中では一番軽い口当たりです!・・・が、決してうす味ではなく、味わい深いコクのあるビールです!
ピルスナーは喉越しさわやかで、3種の中では一番軽い口当たりです!・・・が、決してうす味ではなく、味わい深いコクのあるビールです!
ヴァイツェンは華やかな甘みのあるビールで女性に大人気です!!
ちょうど3種の中でも中間の味に当たるヴァイツェンはピルスナーに比べ、喉越しよりも味わいをより楽しめるビールです!
ポーターは簡単にいうとピルスナーの焙煎版!燻したダークビール・黒ビールですねえ。
3種の中では一番苦みがありますが、そんな苦みの中にも甘みがあり、濃厚で味わい深く、肉料理などの味の濃い料理には抜群にマッチします!!
3種の中では一番苦みがありますが、そんな苦みの中にも甘みがあり、濃厚で味わい深く、肉料理などの味の濃い料理には抜群にマッチします!!
浜松の土地で生まれた浜松の地酒。
ぜひ味わってみてください!!
詳しいことは↓↓↓
ちぇっくしてみてください!!

浜松で飲む地ビールは格別です!!中村保雄さんごちそうさまでした。
さあ、北島さんいつまでも飲んでないで、帰りますよ!!!!!!!

2010年08月30日
☆木下惠介記念館☆
さあ、4件目の取材先は、東へ向いていた足をまたまた街中へ向け、”木下惠介記念館”へ!


浜松を代表する偉人、日本映画界に大きな功績を残した木下惠介さん。
その記念館が街中・栄町に建っています。
昭和5年築の旧浜松銀行協会の風情ある白亜の建物を再利用し、今では木下惠介記念館として多くのファンが訪れています。
これは木下監督が実際に言ったこと、書いたことが書かれており、木下監督が何を見て、何を感じていたのかが良くわかります。















館内には更に木下監督の書斎も再現されており、実際に使っていた机や灰皿、パスポート、読んでいた本、などが展示されています。館内を案内して頂いたのは、館長の斉藤卓さんです。
館内に入り最初に目にするのは、やっぱりこの作品。
1954年キネマ旬報ベストテン1位。ブルーリボン賞作品賞、毎日映画コンクール、日本映画大賞を受賞。1955年度ゴールデングローブ賞 外国語映画賞受賞。
そう、映画「二十四の瞳」です。
ポスター、ゴールデングローブ賞のトロフィ、実際に使われていた脚本など、ファンにはたまらないアイテムが入口を入ってすぐのところで目にすることが出来ます。

そして、その奥に足を進めると、、、
ずらっと並んだ、木下惠介作品の数々。
わが恋せし乙女、新釈四谷怪談、カルメン純情す、楢山節考、などなど名作の数々やブルーリボン賞のトロフィなどが解説付きで展示されています。
中でも館長一押しの映画がこちら、、、
木下監督作品の中でも意外と知られていない、アカデミー賞外国語作品賞ノミネート作、知る人ぞ知る名作「永遠の人」です。
高峰秀子・仲代達也さん主演映画。そして何といってもあの田村正和さんのデビュー作でもあるんです!びっくり!!

男女の愛と家族愛を描いたモノクロ作品。館長曰くそのモノクロの深みがすごい!ということです!!
また、音楽は木下恵介監督の弟の木下忠司さん。フラメンコギターと日本語歌詞で奏でられるその音楽で、狂言回しのように物語を進行させていきます。一見ミスマッチのようで、実は味わい深いその音楽が絶品!!木下監督の作品全てに共通して言える、斬新な演出への挑戦が垣間見える、そんな名作です!!
また、音楽は木下恵介監督の弟の木下忠司さん。フラメンコギターと日本語歌詞で奏でられるその音楽で、狂言回しのように物語を進行させていきます。一見ミスマッチのようで、実は味わい深いその音楽が絶品!!木下監督の作品全てに共通して言える、斬新な演出への挑戦が垣間見える、そんな名作です!!
とにかく、名作ぞろいの木下作品が解説付きで旧新年表にそって見れてしまうのが嬉しいですよね!!そして、何といっても心憎いのが、そんな気になる作品をビデオで実際にその場で観賞出来てしまうんです!!
解説を読んでみたくなった作品をすぐにチェックできる。
記念館ならではの味わい方ですよね~。脱帽です。
解説を読んでみたくなった作品をすぐにチェックできる。
記念館ならではの味わい方ですよね~。脱帽です。浜松人として何よりもうれしいのが、木下監督の書棚に非常に多くの浜松史や浜松に関する本が置かれていたこと。
どんなに売れっ子監督になろうとも、郷土浜松を愛していたことが伝わってきて、感慨深いです!!
どんなに売れっ子監督になろうとも、郷土浜松を愛していたことが伝わってきて、感慨深いです!!
また、2階ではその時々で上映会も行っており、木下ファンはもちろん、木下ファンじゃなくても十分すぎるほど楽しめる記念館になっています。
興味がわいた方はこちらをチェックしてください。↓↓↓
木下監督の人柄も感じることのできる木下惠介記念館。
おすすめです!!

斉藤卓館長ありがとうございました。


斉藤卓館長ありがとうございました。
2010年08月30日
ヤマハの新楽器”Tenori-On”

さあ、3件目の取材先は浜松市を飛び出して磐田市に少し寄り道!
磐田市にあるヤマハ豊岡工場で作られている地元生産の最先端電子楽器。
その名もテノリオン!!!!!

unctk(アンク・ティケー)名義でDJとしてご活躍されている川口智正さんに実際に演奏をして頂きました。
16×16のプチプチのようなボタンの並んだ不思議な形状。
そのボタンを押してみると~…
ピポ!!
音が出た~!!♪そして光った~!!

いや、当たり前なんだけどね…。
可愛い電子音でテレビゲームをやっている感覚ですね~!!

北島さんも恐る恐る手を伸ばし…pipo。
「インベーダーゲームみたい」と大はしゃぎ!!

(少し古いね、、、うん。)
一定間隔で”どんっどんっ”といったビートがテノリオンから流れています。川口さんにご指導頂きながら、北島さんがポチポチとボタンを適当に押していきます。本当に適当に。こんなに適当で大丈夫?と思うのもつかの間、左から右へへんてこなラインが出来たと思ったら、、、
なんとビートに合わせて勝手にテノリオンが演奏してくれるじゃありませんか!!

しかもテクノ系の素敵な曲


なんでもこの16×16のプチプチボタンにはそれぞれに音階が割り振られているそうな。

北島さんが適当に押したそのラインをなぞってテノリオンが曲を自動演奏してくれちゃうんです!!



「私、天才かも。」なんていうおバカならでわの言葉が北島さんから出てくるくらい、誰でも簡単にテクノ系の作曲家になれちゃうんです!!!!最先端電子楽器恐るべし!

これが地元遠州地域で造られているというのが、更に驚きですよね~。鼻が高いです!



種類はホワイトとシルバーがあり、
シルバーのテノリオンはホワイトよりも更にハイテクで何と裏側からもLEDの光が観れるんです!実際に川口さんもこれを使って、テノリオン伝道師としてクラブで活躍されています!暗い部屋の中だとイルミネーションとして大変綺麗だそうです!!

それを聞いたら、電気を消さずにはいられない。
、、、ということでスタジオの電気を消してみると・・・
うわ~、めっちゃ綺麗!!馬鹿綺麗だら~!(遠州風)
インテリアとしてもかなりの質です!!
テノリオンの付属機能として、時計モードもあり、なんとアラームも設定できるそうです!テクノの音でハイソな目覚めなんてかなり憧れますね~。



遠州地域で造られている
最先端電子楽器!
これはチェックでしょう!!
詳しくは↓↓↓
川口智正さん貴重な体験をさせていただきありがとうございました!!
皆さん是非手にとって遊んでくださいね!!

2010年08月30日
♪浜松市楽器博物館♪

ピアノの音に誘われてやってきたのは浜松市楽器博物館♪2件目の取材先は街中へやってきました。





第2展示室(地階)オセアニア、アフリカ、アメリカの楽器、ヨーロッパの管楽器と弦楽器が展示されています。パプアニューギニアの水太鼓や竹笛、グアテマラのマリンバやアンデス地方の楽器群、タンザニアの太鼓、それぞれ個性ある顔を持っています。
浜松中心街、アクトタワーのすぐ近くにある浜松市楽器博物館。
日本初の公立楽器博物館として開館以来、今年3月末日までに129万人もの多くの来場客を迎え、まさに唯一無二のすばらしい楽器の世界を楽しめる空間です!

浜松市楽器博物館の嶋和彦館長に館内をご案内して頂きます。
まず驚きなのはその楽器の数!
アジア、オセアニア、アフリカ、アメリカ、ヨーロッパなど
全世界からの収蔵資料はなんと3000点を優に越えます!!
その並んだ楽器たちを見渡すだけで心がはずみますね~。

←ちなみにこんな感じで実際にその楽器の音や成り立ちを聞けるガイダンスが至る所に設置されています。ここに来るだけで楽器博士になれそう!

そんな第1展示室(1階)の展示品の数々を観ながら、第2展示室(地階)へ向かいます。
第1展示室(1階)には日本とアジアの楽器が並びます。アジアの楽器の中で大編成の楽器群であるインドネシアのガムランが三種〈ジャワ島とバリ島の青銅ガムラン、それに、バリ島の竹ガムラン・ジュゴッグ〉そろって金色に輝き、圧巻です。
第2展示室(地階)オセアニア、アフリカ、アメリカの楽器、ヨーロッパの管楽器と弦楽器が展示されています。パプアニューギニアの水太鼓や竹笛、グアテマラのマリンバやアンデス地方の楽器群、タンザニアの太鼓、それぞれ個性ある顔を持っています。
中でもひと際目を引くのが・・・
これ楽器なんです!!なんでもタムタムという楽器で打楽器としては世界最大級!ニュアンス的にはトーテムポールのような形をした大きな木魚的な?笑
大きな切れ目の周りを叩くそうです!
北島さんと比較してみると大きさがわかります!!



さあ、そして今回の取材の最大の目的地第3展示室(地階)へと足を進めます。ここにはヨーロッパの鍵盤楽器が並び、オルガン、クラヴィコード、チェンバロ、ヴァージナル、スピネット、ピアノ。国宝級といってもいい1765年ブランシェ製作のチェンバロ、ベートーベン、シューベルト、ショパンなど有名な作曲家が生きていた頃のピアノ〈フォルテピアノ〉など、鍵盤楽器の美しさと多様さを存分に楽しめます。

かつての偉大なる作曲家達が愛した初期のピアノ達が勢ぞろい!!実際に演奏して頂きました。(音色は放送でチェックしてくださいね!)
イタリアフィレンツェで生まれた一番最初のピアノが生まれてから20年後に造られた、極初期型ピアノのレプリカ!鍵盤も木のまんまです!!音はチェンバロのような響きですね。

ピアノらしい響きになりました。ピアノが生まれてから、100年ほど経ったころのウィーンで造られたピアノです。
ヴェートーベンが活躍していたころのピアノ。こういったピアノで運命交響曲が生まれたと考えると感慨深いですね。

最後に演奏してもらったのは、変わり種のこちら!
ピアノの弦を竪琴のように起こしたピアノ。19世紀のアメリカニューヨークで生まれたピアノです。アップライトピアノの一種で観た目の芸術度の高さに見惚れてしまいます。

世界中のどんな楽器でも揃っている浜松市楽器博物館♪
詳しい情報はこちら↓↓↓
是非足を運んでみてください!!
嶋館長、ピアノ実演をして頂いた楽器博物館の川村友美さんありがとうございました。



2010年08月30日
中田島の浜松祭り会館!!
まず、はじめに訪れたのは中田島にある浜松祭り会館!
浜松祭りの熱気をそのままに、歴史ある浜松祭りを体感できます!!
浜松まつり会館は、5つのゾーンで構成されています。
実物の展示、資料映像など貴重な資料も満載!

また、浜松まつりのグッズをはじめ、地元浜松名産のお土産も販売しております。













どど~~~ん!!!!!!!!!!!!



最後にエントランスに戻ってくる廊下には、今年の浜松まつりのフォトコンテストに応募された写真が飾られています。至れり尽くせりの祭り会館。浜松祭りの雰囲気を満喫するには十分すぎるほどです!!

浜松祭り会館副館長の鈴木淳堂さんありがとうございました!!

浜松祭りの熱気をそのままに、歴史ある浜松祭りを体感できます!!

浜松まつり会館は、5つのゾーンで構成されています。
実物の展示、資料映像など貴重な資料も満載!
また、浜松まつりのグッズをはじめ、地元浜松名産のお土産も販売しております。

浜松祭りを映像で説明してくれるハイヴィジョンルームをぬけて、まず最初に目にするのは凧糸製造室。
原材料には摩擦に強い麻を使用。
各町の凧糸の強さを平等に保つため、凧糸は会館でのみ販売しています。
つまり浜松祭りの凧上げで使用される全ての糸が
ここで編まれているんです!!

凧糸製造室からさらに奥へ進む廊下には、御殿屋台の昔から現在まの変
遷が模型を使ってわかり易く展示されています。

また、各町の様々な凧印(今はもう使われていないものまで)観ることが出来ます!!

そしてそして、ひときわ広い空間へと抜けてきました。
大凧展示室です。
浜松祭りで過去実際に空を舞った、大きな凧がお出迎え!勇壮だ!!
そしてその反対側には実際に凧合戦に使われた糸などが展示されています。
副館長の鈴木淳堂さんの熱い語りに北島さんも興味津津

9月なのに5月の浜松まつりの凧合戦の様子が目に浮かぶよう

各町の様々な法被も楽しみながら次のゾーンへ。
どでかい凧がお目見え

その大きさなんと25帖!
映画「天まであがれ!!」でも使用された、超巨大凧を前に北島さんも目をぎらつかせています!!(その字の通り)
そしてさらに奥へと行くとお囃子の綺麗な音色が聞こえてきます。
屋台展示室です。
華やかな御殿屋台の行列と夜のまつりを音と映像でリアルに再現。
職人の伝統技が冴え渡る重厚な彫刻を施した、浜松市制80周年記念の御殿屋台を展示しています。
屋台を彩る彫り物は息をのむ美しさです。

屋台を取り巻くように、金太郎や12の干支などの装飾が観られます。
これぞ芸術品!

また、その隣には昔ながらの御殿屋台(リアカー式)。
これは松涛會の皆様が復元させたものだそうで、今年の浜松祭りでも実際に街中へお目見えしたそうです。うーん、趣深い。



交通アクセス
営業案内はこちらからチェック!!!↓↓↓
浜松祭り会館副館長の鈴木淳堂さんありがとうございました!!
2010年08月30日
☆OverTheRainbow☆~虹の彼方へ~
9月の「OverTheRainbow~虹の彼方へ~」は
FMHaro!制作でお送りしていきます!!
街・文化・自然を感じながら、旅する音の小旅行。
遠州灘から北遠地域まで浜松の観光情報満載です!
番組スケジュールは
第1回の放送 9月4日(土)
第1回目の再放送9月11日(土)
第2回の放送 9月18日(土)
第2回目の再放送9月25日(土)
時間:12:00~13:00
になります。
ナビゲーターは北島直子さん。
是非お聞きください!!
また、このブログではそんな旅の様子や放送で訪れた場所の情報などを
南から北へ旅した順にアップしていきます!!
番組と一緒にこちらのブログをチェックして、浜松小旅行気分を味わってみてください!!

それでは出発です!!!
FMHaro!制作でお送りしていきます!!

街・文化・自然を感じながら、旅する音の小旅行。

遠州灘から北遠地域まで浜松の観光情報満載です!

番組スケジュールは
第1回の放送 9月4日(土)
第1回目の再放送9月11日(土)
第2回の放送 9月18日(土)
第2回目の再放送9月25日(土)
時間:12:00~13:00
になります。
ナビゲーターは北島直子さん。

是非お聞きください!!
また、このブログではそんな旅の様子や放送で訪れた場所の情報などを
南から北へ旅した順にアップしていきます!!
番組と一緒にこちらのブログをチェックして、浜松小旅行気分を味わってみてください!!


それでは出発です!!!

2010年08月20日
外村哲 也選手☆登場!

本日の『Plus your Day』スペシャルゲストが登場しました。
北京オリンピック、トランポリン世界4位!!
外村哲也選手です。
イケメンで、爽やか〜♪
パーソナリティ北島直子さんも、目が輝いていました♪
有名な選手なので、放送後も写真を撮ってください〜と、言われてました。
8月22日
イオン志都呂にて
外村哲也選手と、トランポリン体験!イベントがあります!
外村選手応援団として、虎あげは。。も、来ますよ!
是非、今週日曜日はイオン志都呂に行ってみてください!
2010年08月09日
PLUS your Day
Fm Haro!の番組が、8月1日より
リニューアルしましたーーーー
HPの変更が遅れておりまして…
大変申し訳ございません
今後とも、Fm Haro!をよろしくお願いします
新番組「PLUS your Day」
月曜日担当の 野相 悠さん

「いのちをつなぐ手紙」や、「知って得する会社の話」というコーナーでは
パーソナリティを担当していましたが…
番組を担当するのは、初
なんだそうです
第1回目は、かなり緊張
していたそうですが…
彼女の初、担当番組という事で…

UP-ONスタジオには、たくさ~ん
のお花が届きました
とっても華やかですね~
まず、新番組がスタートして1週間が経ちます…
皆さま、応援よろしくお願いします
応援メッセージもお待ちしています
plus@fmharo.co.jp
こちらのアドレスまで、送ってください~
リニューアルしましたーーーー

HPの変更が遅れておりまして…

大変申し訳ございません

今後とも、Fm Haro!をよろしくお願いします

新番組「PLUS your Day」
月曜日担当の 野相 悠さん


「いのちをつなぐ手紙」や、「知って得する会社の話」というコーナーでは
パーソナリティを担当していましたが…
番組を担当するのは、初
なんだそうです
第1回目は、かなり緊張
していたそうですが…彼女の初、担当番組という事で…

UP-ONスタジオには、たくさ~ん
のお花が届きました
とっても華やかですね~

まず、新番組がスタートして1週間が経ちます…
皆さま、応援よろしくお願いします

応援メッセージもお待ちしています

plus@fmharo.co.jpこちらのアドレスまで、送ってください~

2010年08月08日
はいさい~!ちゅらじま!めんそ~れ~!
7月よりスタートしました
「はいさい~!ちゅらじま!めんそ~れ~!」という名の、
沖縄気分満載のコーナー

沖縄ツーリスト株式会社 静岡浜松営業所の所長 土田誉さん
(通称 つっちー)が出演です
つっちー所長は、かりゆしウエア
沖縄ツーリストのスタッフさんは、
夏の制服が「かりゆしウエア」だそうですよ

この日(8月4日)は、つっちー所長…
黒のかりゆしウエア~
(つっちー所長は、暑さと緊張で…滝のように汗をかいてました
)
今、夏休みでシーズン真っただ中
沖縄の情報はもちろんの事…
旅行
好きな、つっちー所長が今まで行った場所、お得
な情報、面白い話…などなど
パーソナリティの斎藤さんと一緒に、
楽し~ぃ時間をお届けします



旅に出たくなっちゃいます~
沖縄に旅したくなったら~
こちら
をクリック

ホームページを見ながら、
旅行プランを妄想するだけでも…楽しいですよね~
Fm Haro!の番組「RADIO H.」水曜日(第1・3週)
12:10~やっております
次回の放送は
8月18日 12:10からです
お楽しみに~


「はいさい~!ちゅらじま!めんそ~れ~!」という名の、
沖縄気分満載のコーナー


沖縄ツーリスト株式会社 静岡浜松営業所の所長 土田誉さん
(通称 つっちー)が出演です

つっちー所長は、かりゆしウエア

沖縄ツーリストのスタッフさんは、
夏の制服が「かりゆしウエア」だそうですよ


この日(8月4日)は、つっちー所長…
黒のかりゆしウエア~

(つっちー所長は、暑さと緊張で…滝のように汗をかいてました

)今、夏休みでシーズン真っただ中

沖縄の情報はもちろんの事…
旅行
好きな、つっちー所長が今まで行った場所、お得
な情報、面白い話…などなど
パーソナリティの斎藤さんと一緒に、
楽し~ぃ時間をお届けします



旅に出たくなっちゃいます~
沖縄に旅したくなったら~
こちら
をクリック

ホームページを見ながら、
旅行プランを妄想するだけでも…楽しいですよね~

Fm Haro!の番組「RADIO H.」水曜日(第1・3週)
12:10~やっております

次回の放送は
8月18日 12:10からです

お楽しみに~


2010年08月07日
ノブ&フッキー 登場!!
8月5日Fm Haro!新番組「PLUS your Day」木曜日!!
この日…
Fm Haro!サテライトスタジオ「UP-ONスタジオ」に
ビッグゲストが登場しました~

物まねで有名な…
ノブ&フッキーさん
です~
出演前…打合せ中にも、スタジオの周りにはギャラリーがいました

(割と、みなさん…スタジオから離れた所で見てる方が多かったですね
)ラジオ放送が始まると…
続々と…

ギャラリーが増えていきました


ノブ&フッキーのお二人は、
ギャラリーの皆さんに手を
振ったりしてましたよ~
なんと

ラジオ放送中に物まねを披露してくれました



五木ひろしさんの、モノマネと~(写真じゃわからないですね

)柳沢しんごさんのモノマネ~

(出っ歯を付けてます
)
そっくり~

ネタ披露ありがとうございます~

とっても楽しい演出
ありがとうございます
今後、Fm Haro!の番組に…
いろんな有名ゲストが来ちゃうかもっ
!?Fm Haro! 76.1MHz
聴いて下さいね
2010年08月01日
ありがとうコーナー打合せ
ありがとうグループ様のコーナー
「浜松・遠州から世界へ!みんなでありがとう!」
毎週コーナーの打ち合わせをしています。
レギュラーの飯田晃士さんと…
Bar ATさんでの打合せは、タピオカミルクティーを飲みながらです

毎日暑い日が続きますが、熱中症にならないように水分をこまめにとらないといけませんね
毎週水曜日、18:00からのコーナーお楽しみに
ありがとうメッセージもお待ちしています
普段言いずらい…「ありがとう」という言葉と思いを、コーナー担当のパーソナリティ
小川綾乃さんが、あなたに代わって
読みます
また、採用された方には、素敵なプレゼント
もご用意しています
「浜松・遠州から世界へ!みんなでありがとう!」
毎週コーナーの打ち合わせをしています。
レギュラーの飯田晃士さんと…

Bar ATさんでの打合せは、タピオカミルクティーを飲みながらです

毎日暑い日が続きますが、熱中症にならないように水分をこまめにとらないといけませんね

毎週水曜日、18:00からのコーナーお楽しみに

ありがとうメッセージもお待ちしています

普段言いずらい…「ありがとう」という言葉と思いを、コーナー担当のパーソナリティ
小川綾乃さんが、あなたに代わって
読みます
また、採用された方には、素敵なプレゼント
もご用意しています
2010年07月31日
遠州・浜松から世界へ!!
毎週水曜日 18:00からの定番コーナー
「遠州・浜松から世界へ!みんなでありがとう!」
7月21日は、レギュラーの
飯田晃士さんと
株式会社ジャックカンパニー社長 山田拓司さんに出演して頂きました
(写真 中央
)

山田さんは
「鉄板焼きと海の幸 たんと」「濱松ホルモン本舗(原島店、葵東店」のご紹介

放送中に山田さんから…
「21・22日は、ハイボールが99円!!」という話が出ると
スタッフMの所に1本の電話が…
有限会社 ありがとう社長の黒柳さんからの伝言
「うちの店も、21日・22日はハイボール99円にします
」とのこと。
飯田晃士さんは、戸惑っていましたけど…決定していましたね
リスナーにとっては、嬉しい~お知らせで…盛り上がりました
生放送なので、こんなハプニング(?)も起こっちゃうんです~
また、こんな事があるかもしれませんので(笑)
皆さん…ラジオ聴いてお得情報をゲットして下さい~

8月から、Fm Haro!の番組が大きく変わりますが…(急ですみません
)
このコーナーは、同曜日・同時間・同パーソナリティーで進行します
引き続き「ありがとうメッセージ」もお待ちしています!
このコーナー担当の、小川綾乃さんが
あなたに変って「ありがとう」の気持ちを伝えます。
普段言葉に出せない「ありがとう」を伝えたい…
そんな方は、Fm Haro!のこちらのコーナーへメッセージを送ってくださいね
新番組へのメッセージお待ちしています
「遠州・浜松から世界へ!みんなでありがとう!」
7月21日は、レギュラーの
飯田晃士さんと株式会社ジャックカンパニー社長 山田拓司さんに出演して頂きました
(写真 中央
)
山田さんは
「鉄板焼きと海の幸 たんと」「濱松ホルモン本舗(原島店、葵東店」のご紹介


放送中に山田さんから…
「21・22日は、ハイボールが99円!!」という話が出ると
スタッフMの所に1本の電話が…
有限会社 ありがとう社長の黒柳さんからの伝言

「うちの店も、21日・22日はハイボール99円にします
」とのこと。飯田晃士さんは、戸惑っていましたけど…決定していましたね

リスナーにとっては、嬉しい~お知らせで…盛り上がりました

生放送なので、こんなハプニング(?)も起こっちゃうんです~

また、こんな事があるかもしれませんので(笑)
皆さん…ラジオ聴いてお得情報をゲットして下さい~


8月から、Fm Haro!の番組が大きく変わりますが…(急ですみません
)このコーナーは、同曜日・同時間・同パーソナリティーで進行します

引き続き「ありがとうメッセージ」もお待ちしています!
このコーナー担当の、小川綾乃さんがあなたに変って「ありがとう」の気持ちを伝えます。
普段言葉に出せない「ありがとう」を伝えたい…
そんな方は、Fm Haro!のこちらのコーナーへメッセージを送ってくださいね

新番組へのメッセージお待ちしています

2010年07月28日
サーラグループ・サ-ラ保険公開セミナー
7月26日(月)
サーラグループ様主催の、公開セミナーが行われました。
タイトルは「スポーツから学リーダーシップ」

ジュビロ磐田の黄金期を築いた、荒田忠典さん(元社長)の講演でした
常勝軍団に必要とされた、リーダシップと、そこから学ぶもの。
オフト元監督の指導哲学や、現ブラジル代表監督のドゥンガのキャプテンシー
当時のエピソードを交えてのお話でした。
講演会の司会は、Fm Haro!パーソナリティ 花蔵菜穂子さん
(写真ちっちゃくて…ごめんなさい
)

「ジュビロ・ライブ・スペシャル2010」の実況を担当する、鈴木晴也さんもこの講演を聞きに会場に来ていましたよ
荒田さんが何度も言っていたのは
「勝っても 自惚れるな!自慢するな! 謙虚に反省をする事が大切」
この言葉を、ドゥンガが使っていたという事でした。

日本人は、勝ち
に対する思いが薄いのでなかなか勝ち続ける事が難しいそうです。
目標を高くしておかないと、負け癖
がついてしまうのだそう…
ジュビロのスタジアムに、たくさんの人が足を運んでくれるように…と、願っておりました。
とても面白い話をたくさん聞かせてもらいました
セミナーには、浜松出身でワールドカップ出場した、矢野選手のお母様もいらっしゃいました。

今日の…ジュビロの試合
はどうでしょうか~?
スタジアムには、
実況の鈴木晴也さんと、解説の吉田光範さんがいます
ジュビロ磐田が盛り上がっていくように、Fm Haro!も応援します
サーラグループ様主催の、公開セミナーが行われました。
タイトルは「スポーツから学リーダーシップ」

ジュビロ磐田の黄金期を築いた、荒田忠典さん(元社長)の講演でした

常勝軍団に必要とされた、リーダシップと、そこから学ぶもの。
オフト元監督の指導哲学や、現ブラジル代表監督のドゥンガのキャプテンシー
当時のエピソードを交えてのお話でした。
講演会の司会は、Fm Haro!パーソナリティ 花蔵菜穂子さん

(写真ちっちゃくて…ごめんなさい
)
「ジュビロ・ライブ・スペシャル2010」の実況を担当する、鈴木晴也さんもこの講演を聞きに会場に来ていましたよ

荒田さんが何度も言っていたのは
「勝っても 自惚れるな!自慢するな! 謙虚に反省をする事が大切」
この言葉を、ドゥンガが使っていたという事でした。

日本人は、勝ち
に対する思いが薄いのでなかなか勝ち続ける事が難しいそうです。目標を高くしておかないと、負け癖
がついてしまうのだそう…ジュビロのスタジアムに、たくさんの人が足を運んでくれるように…と、願っておりました。
とても面白い話をたくさん聞かせてもらいました

セミナーには、浜松出身でワールドカップ出場した、矢野選手のお母様もいらっしゃいました。

今日の…ジュビロの試合
はどうでしょうか~?スタジアムには、
実況の鈴木晴也さんと、解説の吉田光範さんがいます
ジュビロ磐田が盛り上がっていくように、Fm Haro!も応援します

