2021年度 第1回審議会「キヨシローGROOVIN’TIME ベイビィ愛しあってるかい?」

2021年度 第1回 番組審議会議事録

1.開催年月日   2021年6月8日(火)
         午後2時30分~3時30分

2.開催場所    
浜松エフエム放送株式会社 本社
ザザシティ浜松中央館5階 会議室

3.委員の出席
 委員総数 9名
 出席委員数 7名

 出席委員の氏名    
   山田穎二  冨田晋司  鈴木俊充  斎藤正昇  
   山本泰子  匂坂則之  宮野 哲(敬称略・順不同)

 放送事業者側出席者名
   代表取締役社長     久田五海
   取締役         柴田憲宣
   営業          新村亮史
   制作          三政 敬
                                       
4.議題
  ① 番組担当者挨拶
  ② 番組概要説明
  ③ 番組審議

5.審議内容
<審議番組> 
  『 FMHaro! Special program
   キヨシローGROOVIN’TIME ベイビィ愛しあってるかい? 』 
   スペシャルナビゲーター : 梶原徹也(ex THE BLUE HEARTS)
   ナビゲータ       : 伊藤菜々子
             
<番組概要>
◆放送時間  5月2日(日)13:00~15:00放送分(GW特別番組)

◆放送形態  生放送

◆概要  
音楽の街、浜松市に開局して四半世紀のFMハロー。
地域に根付いたコミュニティFM局として、改めてラジオの可能性、
リスナーの皆様へ感謝を込めて企画したGWスペシャルプログラム。
日本のキングオブロックと称され、ステージ上における圧倒的な存在感と、
「トランジスタラジオ」「スローバラード」「Oh!RADIO」など多くの「ラジオ」がキーワードとなった名曲を残したミュージシャン、忌野清志郎さんの
トリビュート番組。
浜松市にもゆかりがあり生前この街を愛し楽しんで下さったというエピソードもある清志郎さん。
12回目の命日である5月2日に改めて彼の楽曲やメッセージを通して、
今だからこそより心に迫る音楽の魂、パワーをアップオンスタジオから
生放送でお送りした特別番組。

委員からは次のような意見があった。

【良かった点】

・聴いてみたらあっという間の2時間で、飽きずに聴けた
・清志郎さんのことを知らない世代でも楽しめた
・スペシャルゲスト梶原さんの音楽との出会いのエピソードが良かった
・ナビゲーター、ゲスト共に音楽愛を強く感じた
・トークのテンポ感が良く、楽しんで最後まで聴けた
・企画段階からよく練られていて、構成も良かった
・清志郎の良さを改めて再確認できた

【改善が見込める点】

・スポンサーのコーナーも、清志郎さんとの絡みがあればなお良かった
・内容が良かっただけに、番組告知がもう少しあったほうがよかった
・可能であれば再放送を
・今後も浜松の放送局にしかできない事柄にフォーカスした番組企画を希望
・Haro!には普段からもっと音楽をかけて欲しい
 

各委員の意見を今後、番組制作の参考とし、改善すべき事項は直ちに対処し、
より良い番組作りを行う事を確認し閉会する。

2021年度 第1回審議会「キヨシローGROOVIN’TIME ベイビィ愛しあってるかい?」

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