【インターン5日目】向こうの竹垣に竹立てかけた

2016年09月05日 | インターンシップ

ブログのタイトルを
3回声に出して読んでみて下さい。


むこうの たけがき に たけ たてかけた
むこうの たけがき に たけ たてかけた
むこうの たけがき に たけ たてかけた

…言えましたか?



こんにちは。インターンの大場麗央奈です。
今日はアナウンス講座がありました。

Smile On Radio月曜パーソナリティの原田靖子さんが先生です。
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発声・発音の基礎、滑舌を良くするための早口言葉の練習をしました。

私は8年間演劇をやっているので、
普通の人よりは発声・発音に自信があったのですが、

正直全然できてませんでした。


というのも、
指導を受ける前に録音した声と
指導の最後に録音した声では全然質が違うんです!



「滑舌を良くするためには反復練習!」と原田先生は
教えて下さいましたが、たった小一時間の練習でも見違えるほど良くなるのです。
早口言葉は大の苦手なのですが、練習中に教えて頂いたことを実行したら、
(拙いなりにも)発音がしやすくなったのでびっくり。



滑舌改善の方法のポイントをご紹介します!
1母音(a・e・i・u・o)の練習から。
  前後の音に引きずられないよう注意しながら、一音一音正しい口の開け方をして発音する。
2母音の練習が終わったら(a・e・i・u・e・o・a・o)と50音を回して発音
3苦手な行は、とにかく口の開け方、喉の開き方に意識を置いて反復練習。



慣れるまではしっかり口を開けてゆっくり丁寧に。※ここが重要
(なれたら早口言葉に挑戦しましょう)


また、ラジオというのは
"言葉を伝えるものではなく、内容を伝えるもの"

なので、多少滑舌が良くなくても、
ことばの繋がりや聞きやすさ、強調すべきところなどを意識しながら声に出すことで

"伝わりやすい"話し方にもなるのだそうです。




「分かり易い話し方をする」というのは、ラジオに限ったことではなく
これから社会人となって必要になる力だと思います。
私はデザインをやっていて、作品のプレゼンテーションをする機会が
多々あるのですが、
自分がどんなに情熱をこめて制作した作品であっても、
その魅力を分かり易く伝えることができなければ、意味がありませんからね。



発声練習用の資料も複数頂いたので、これから練習いたします!
原田先生ありがとうございました!
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おまけで私が苦手とする早口言葉をご紹介します。
皆さんも是非一度声に出してみて下さい。

向こうの竹垣に竹立てかけた
 (危険後半「竹竹竹た」って言っちゃうよね)
この杭の釘は引き抜きにくい
 (危険引き抜きにくいが言いにくい)
その数珠は増上寺(ぞうじょうじ)の僧正(そうじょう)の数珠
 (危険最後の「数珠」が高確率で「じゅじゅ」)
特許許可局の局員
 (危険特許許可局でグダグダ)

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