2016年度第3回審議会「Jam9&unitedmusicのLIVE on Hamamatsu」

2016年09月29日 | ■番組審議会 | 2016年度

2016年度第3回審議会

2016年9月27日(火)

午後13時30分~14時20分

浜松市中区鍛冶町100-1 ザザシティ浜松中央館4階 会議室

出席番組審議委員
冨田晋司、山田頴二、佐々木悦子、鈴木 仁、池谷裕文  (敬称略・順不同)

審議番組  Jam9&unitedmusicのLIVE on Hamamatsu

放送時間  第1週~4週 土曜日 12時30分~13時00分

平成28年8月27日 放送分 

「番組概要」

メジャーデビューから7年目を迎えた浜松市出身Jam9とJam9が所属するunited musicの後輩アーティストたち(主にCLEEM)が土曜日のランチタイムに合わせ、音楽情報を発信します。最近はJam9の活動が幅広く、テレビ出演やイベント、ライブ活動も盛んで、毎回スタジオ前には30名程のファンが集まり、熱い声援を送っている。また、番組終了後は、スタジオ前でライブを行うこともある。

委員から次のような意見がありました。

・現役の若者アーティストがパーソナリテイでおもしろい。違和感なく聴く事が出来た。軽快なトーク、音楽であり若者のリスナーを増やし、心をつかむ番組と感じた。40代が聴いてもすっと入り込めた番組であった。

・番組の中に地元情報を加えているが、地元出身者が地元を語り、自分が知っている情報であるため、安心して聴いていられる。地元の活性化につながると良い。

・アーティストの話す技量によって、番組の進行雰囲気が変わる事が問題。

・もう少しライブ感を出したら良い。

・生活の中で音楽が果たす役割が多い。よって、アーティストが直接話すこの番組の影響は大きいと思う。

・エフエムラジオっぽいと感じた。

・番組スポンサーのコーナーに関しては、もう少し商品名など具体的に入れたら良いのではないか。企業名のみであると、その会社がどんな会社か分かりにくい。

・アーティストの活動を今後のFMHaro!にどう繋げて行くかが大切である。

・番組作りの中でラジオに出たい人、出したい人とのバランスを取るのが難しい。

                                      
などの意見、指摘、提案がありました。

各委員の意見を今後、番組制作の参考とし、改善すべき事項は直ちに対処し、より良い番組作りを行う事を確認し閉会。


2016年度第3回審議会「Jam9&unitedmusicのLIVE on Hamamatsu」

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